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八重桜八方美人卒業す 魅歌

雨の水曜日は生徒のレッスンも早めの時間帯であり、
無理してウォーキングに行くことをやめる。
そんなわけで木曜日は”RELORDED” さあ、歩くぞ!

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地元の八重桜をご覧いただきましょう!
濃い目のピンクのぽったりとした花が葉と一緒に咲く様子は、
華やかそのもの。花魁のイメージかしら。

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15000歩以上達成!帰宅後はサンルームのカーテンを縫ったり、
18日(日)『Cool Jojo』アフタヌーン・ライヴのための衣裳を手直し。
久々に聴きに来てくださるお客様が多く、
すでにリクエストもいただいているため、はりきっていきましょう!

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セントラルパークRC例会 ZOOM参加 [日記・雑感]

火曜日はRC例会にZOOM参加。
ランチ無しなら出席するのだけれど・・・
いつもZOOM対応をしっかりとしてくれるA.H.幹事に感謝。

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例会後はウォーキングへ・・・と言いたいところが雨模様となり、我がパートナーの運転で、
衣裳直しのためのバイアステープとサンルームのカーテン生地を買いに新宿『オカダヤ』へ。
当店のスタッフは優秀で、まさに「ツーカー」というもの(これって死語かなあ?)

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すこし前に撮影した、地元の花水木をご覧いただきましょう。
ピンクが濃い目で艶やかでしょう?
そういえば、鎌倉の小町通りを『川喜多映画記念館』のほうに曲がった路地に、
素晴らしい枝振りの真っ白な花水木があったっけ。今年も満開かなあ・・・



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石楠花やビルに深紅を通わせる 魅歌 [日記・雑感]

地元のちいさなビル街に、石楠花が艶やかに咲く場所がある。
我々は毎年”石楠花広場”と呼び、楽しみにしている。
この赤、深紅と呼びたい。通りすがりに撮影する人、多し。

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山歩きなど縁のない美加にとり、石楠花と言えば、
せいぜい井の頭公園などで見かけていた花。
町なかや軒先で見るようになってから、どのくらい経つだろう。

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集合住宅の植え込みには濃いピンク色の石楠花。
深紅が貴婦人なら、濃ピンクは踊り子かな。彩と精気を吸い込みたい。
さあ、明日も生徒のレッスンは夕方から。
しっかり歩こう!

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春の波いちゃつく男女かけ出す子 魅歌 [日記・雑感]

早起きして、我がパートナーの運転で、
水辺のショッピング・センターへ。
お世話になっているかたへのお返しや、
就学祝などなどを探すつもり。
水辺はいいなあ!こころ落ち着く。
いちゃつくカップルのそばを大騒ぎでかけっこする子ら、
ああ、面白い!

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何度か訪れた寿司店に開店と同時に入り、ブランチ。
清潔な店内、我々の他には二人連れが一組のみ。
相変わらず、美味しいプリプリの海老天!
生でいただける素材なんだろうなあ!

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車中で我がパートナーが呟く。
我が父・巨泉が闘病していたマンションのこと。
そばを通っているらしい。
見舞ったとき、窓から隅田川が見えると言っていたっけ。
あのとき、我がパートナーは車中で待っていてくれたんだ。
継母は見送りに降りてきてくれた。
当時、まだ結婚はしていなかったけれど、
現在の夫とステディであった長女の瑠奈。
「瑠奈が曾孫を産んだら、パパは持ち直すかも知れない」と、
ジョークのように言った継母。
海からの風は、さまざまのことを想い起こさせる・・・

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子らの聲きこえてゐるか紅牡丹 魅歌 [日記・雑感]

久々に、幼い日々を過ごした沼袋を歩く。
幼なじみに遭遇すること常であるが、
手を取り合うわけにもいかないこの時世、
マスクと日傘で静かに歩く。
美加が通っていた幼稚園を運営する
『禅定院』の牡丹苑を観に行くのである。

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往年はなかった牡丹苑。ここ4~5年は毎年、
訪れているが、真に観ごたえある花園。
大振りな花の迫力と存在感を見せつけられ、
うわあ、花はこうでなくっちゃ!という感じ。
艶やかさをすこしでも分けて貰える気もして。

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”密”にならずに目の保養が叶うのは嬉しいこと。
平日だからかな?
時折に入ってくるひととは通路を譲り合い、会釈するのみ。
『禅定院』のシンボルである
巨大な銀杏の樹の向こうでは、幼稚園児たちのはしゃぐ声。

知らぬ顔で色香を振りまく牡丹たち。
今年も鑑賞できて、ほんとうに良かったあ!

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